ねこまみれ 8

ちびとしゅーは上手く棲み分けるようになり、穏やかに毎日が過ぎて行きました。
2匹のねこを満遍なく可愛がるのって工夫がいるな、と知りました。

ちびが16歳、しゅーが2歳になった年明け。

ひょんなことから知り合ったアメリカ人とお付き合いするようになり、周り以上に自分も予想していなかった結婚へ。
そこに至るまで、今までの人生の中で瞬間最大風速的に頑張りましたがそれはまた。

夫が初めてうちに来た日。人見知りでビビりなちび、そのちびが、鷹揚に姿を現し夫を迎えたのでした。
宅配のピンポンが鳴っただけで姿を消すしゅーまでもが嬉しそうにご接待。

ここはあたしらが踏ん張って応援しないと!的な。

夫は実家の庭によそんちのにゃんこが遊びに来てかまっていた程度のねこ歴でしたが、2匹の歓迎モードにあっという間に抱き込まれ、ねこ好きになりました。


  1. 2017/01/03(火) 19:38:19|
  2. ねこ
  3. | Comments:2
<<ねこと夫 | HOME | ねこまみれ 7>>

Comments

あぁ、「長くない」と言われてどうなるかと思ったけど...
ちびはまだ元気だった〜!
よかった〜〜〜!!!
そして、自分がしゅーと同類であると自覚するようになったのね?
それとも「異種ではあるけれど、自分の邪魔をしないなら受け入れてもよかろう」的な?
あ...ごめんなさい。
ちびがどうなったか、点が繋がったわ。
そっか。
ママのこと、安心したのかな。

あらま〜。
運命の出会いをしたちびとしゅーが、彼も受け入れてくれたのね!
結婚は運命だけでは長続きしないと思うので、簡単に「運命の人」とか言いたくないけど。
猫の歓迎は感動しただろうな〜。
  1. 2017/01/03(火) 21:30:25 |
  2. URL |
  3. 愛されている妻 #-
  4. [ Edit ]

◎ 妻さま
ちびはしゅーのこと、わらわは虫ごときに構いはせぬが近うよるなかれ、的な態度を貫きました。彼女なりの最大譲歩と思います。
  1. 2017/01/03(火) 21:46:58 |
  2. URL |
  3. ちび #-
  4. [ Edit ]

Post a comment


Only the blog author may view the comment.